波模様入りミサンガ作り方

波模様入りミサンガ作り方


説明

カーブが独特のこのミサンガはその波模様から空間のやわらかさや、海のアートを連想させます。

巻き結びを斜めにうねらせることで流れる美しさを演出するミサンガの作り方を学んでいきます。とめ部分はスタートの三つ編みループに、結び紐を通して結びつける方法です。


ナチュラル系のカラーからブルー系のカラーをつかって自然のやわらかさを演出していきましょう。うでに巻くことでミサンガとしてもアクセサリーとしても使い勝手のいいこの模様入りミサンガは作り方を覚えたら簡単にできます。


うねるデザインは高等技術ですがいくつも作っていくことでコツがだんだんわかってきます。ミサンガは作るときも身に付けて願いが叶うまでも大変時間がかかります。


そのぶんだけ思いを込めると、きっと願いも届くでしょう。模様入りミサンガの作り方をはやく習得して夏の海に連れて行きましょう。水着にもしっかりなじむ模様入りミサンガならではのオシャレができるはず。

編み方

波模様入りミサンガのはじめは三つ編みミサンガのスタートからはじまります。

それが終わったら、1色で平結びを一回します。3色を芯紐にするため、ピンで固定します。3色を書く紐の前におき、1色で横巻き結びをします。これを 芯紐に間kつけ、ミサンガの基礎となる芯紐をもう一度上から巻きつけると完成です。ここからが重要ですが、波模様入りミサンガを作る際は芯紐を斜めに配置し、2色で芯紐を繰り返して巻き結びを1回します。


3色、1色、2色で巻き結びを各一回ずつ結ぶと1色を芯紐にし、2色で巻き結びを1回結びます。次に一度できた斜めの巻き結びを同じように平行にそわせながら書く結び紐でむすび、1段目の芯紐で巻き結びを結ぶと2色を芯にして2段目と同じ要領で結びます。


これで波模様入りミサンガの一部分が出来上がりましたら、上からもう一度巻きつけて出来上がります。後はこの作り方を逆にして続けていきます。ピンで固定したら芯紐を斜めに配置して、順次、各結び紐で巻き結びをします。


同じようにミサンガの部位を2段目、3段目を1段目と同じように平行に結んでいくと芯紐を3色にして最初と同じように続けていきます。このときミサンガにグラスビーズを入れるとビーズがアクセントとなり高級感の風合いもだせます。平結びの部位ができたところにビーズを2個ずつはさんでいきます。


ミサンガの長さがある程度のところまでいきましたら、1色で左上平結びを一回行いあとは各色1色で三つ編みを10センチほど作ります。あとは3本取りでひと結びしのこった紐を切り落として完成です。このミサンガは巻き結びが基本になるので、作り方に工夫がいるのと、巻き結びの連続で忍耐力が要ります。


また、芯紐が色によって変わっていくので紐のカラーと配置がわかりにくくなってくるので、丁寧なミサンガの作り方が要求されてきます。紐がもつれないようにピンで留めるなどして、きれいにミサンガを作り上げていくことがこの波模様入りミサンガの特徴です。

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