« 2007年04月 | メイン

2007年05月 アーカイブ

2007年05月01日

チェック柄ミサンガ作り方

チェック柄ミサンガ作り方


説明


チェック柄のきれいなこのミサンガはカジュアルば服装に合わせたり、普段何気なく身に付けることのできるポップなミサンガです。


縦と横の巻き結びと配色でチェックを描いたベーシックなミサンガです。作り方は単調ですが編み上げるのに手間がかかるのもこのミサンガの特徴でしょう。


ミサンガをつくるときに手間がかかればかかるほど気持ちがはいる分、プレゼントされた方も喜んでくれるでしょう。

ベーシックながらのミサンガだけに是非作り方をマスターしておきたい大変使い勝手のいいミサンガです。


編み方


縦紐は15センチ残して6本まとめてひと結びします。

1色を20センチのこしてひと結びするとそれぞれボードにピンで固定しましょう。このミサンガはシンプルなできばえですが、作り方は複雑ですので注意して結んでいきましょう。


2色の紐を芯に1色で縦巻き結びをします。もう一度芯紐の上から巻きつけると、1色の縦巻き結びの出来上がり。もう一回となりの2色を芯に1色で縦巻き結びをします。これでチェック柄ミサンガの基礎が出来上がりましたのではあとは編み方を間違えないように作っていきましょう。


3色で1色を芯紐にして横巻き結びをします。芯を上において巻きつけるとよいでしょう。されらにもう一度上から巻きつけ、3色の横巻き結びの出来上がりです。もう一回となりの2色で1色を芯に横巻き結びをします。これをもう一度繰り返して1段目の出来上がりです。


2段目は1色を左へ折り返して2色を芯紐で下から巻き,上から巻く縦巻き結びをします。もう1回同じように縦巻き結びを続けることでミサンガ全体の形ができてきます。この作業は半分ほど同じ作り方を続けることでだんだんなれてきます。


作り方はおなじでも根気と集中力が必要となってくるので誤って編み方を間違えないようにしましょう。つくる途中で気が遠くなるかもしれませんが、作るのに苦労した分願い事もきっちり受け止めてくれるでしょう。その分ミサンガが切れるのも時間がかかってしまいますが・・・。


後は1色の端を1センチ残して切り裏側にボンドで貼り付けます。のこりの4本で3つ編みを10センチほど行ったら2色2本で留め結びして完成です。


デザインのわりに根気の入るミサンガですが、できあがったときの達成感はそこしれないものがあります。作り方を覚えてテキパキ編めるようにたくさんのミサンガを作ってみてはいかがでしょうか。

2007年05月02日

波模様入りミサンガ作り方

波模様入りミサンガ作り方


説明

カーブが独特のこのミサンガはその波模様から空間のやわらかさや、海のアートを連想させます。

巻き結びを斜めにうねらせることで流れる美しさを演出するミサンガの作り方を学んでいきます。とめ部分はスタートの三つ編みループに、結び紐を通して結びつける方法です。


ナチュラル系のカラーからブルー系のカラーをつかって自然のやわらかさを演出していきましょう。うでに巻くことでミサンガとしてもアクセサリーとしても使い勝手のいいこの模様入りミサンガは作り方を覚えたら簡単にできます。


うねるデザインは高等技術ですがいくつも作っていくことでコツがだんだんわかってきます。ミサンガは作るときも身に付けて願いが叶うまでも大変時間がかかります。


そのぶんだけ思いを込めると、きっと願いも届くでしょう。模様入りミサンガの作り方をはやく習得して夏の海に連れて行きましょう。水着にもしっかりなじむ模様入りミサンガならではのオシャレができるはず。

編み方

波模様入りミサンガのはじめは三つ編みミサンガのスタートからはじまります。

それが終わったら、1色で平結びを一回します。3色を芯紐にするため、ピンで固定します。3色を書く紐の前におき、1色で横巻き結びをします。これを 芯紐に間kつけ、ミサンガの基礎となる芯紐をもう一度上から巻きつけると完成です。ここからが重要ですが、波模様入りミサンガを作る際は芯紐を斜めに配置し、2色で芯紐を繰り返して巻き結びを1回します。


3色、1色、2色で巻き結びを各一回ずつ結ぶと1色を芯紐にし、2色で巻き結びを1回結びます。次に一度できた斜めの巻き結びを同じように平行にそわせながら書く結び紐でむすび、1段目の芯紐で巻き結びを結ぶと2色を芯にして2段目と同じ要領で結びます。


これで波模様入りミサンガの一部分が出来上がりましたら、上からもう一度巻きつけて出来上がります。後はこの作り方を逆にして続けていきます。ピンで固定したら芯紐を斜めに配置して、順次、各結び紐で巻き結びをします。


同じようにミサンガの部位を2段目、3段目を1段目と同じように平行に結んでいくと芯紐を3色にして最初と同じように続けていきます。このときミサンガにグラスビーズを入れるとビーズがアクセントとなり高級感の風合いもだせます。平結びの部位ができたところにビーズを2個ずつはさんでいきます。


ミサンガの長さがある程度のところまでいきましたら、1色で左上平結びを一回行いあとは各色1色で三つ編みを10センチほど作ります。あとは3本取りでひと結びしのこった紐を切り落として完成です。このミサンガは巻き結びが基本になるので、作り方に工夫がいるのと、巻き結びの連続で忍耐力が要ります。


また、芯紐が色によって変わっていくので紐のカラーと配置がわかりにくくなってくるので、丁寧なミサンガの作り方が要求されてきます。紐がもつれないようにピンで留めるなどして、きれいにミサンガを作り上げていくことがこの波模様入りミサンガの特徴です。

2007年05月03日

ビューティミサンガ作り方

ビューティミサンガ作り方

説明

巻き結びの芯紐をチェンジし、カラーを変更することで模様を作り出すこのミサンガは、結びの作り方によってデザインを表現していく高度のテクニックを必要とするミサンガです。


作り方は巻き結びの芯紐と結び紐をチェンジすることによって色を変え、ハートや星の形を表現させるため、両端を平結びとタッチングを組み合わせて行っていきます。


ミサンガの芯紐のカラーを使って表現させていくため芯紐と結び紐の入れ替わりが頻繁におこるため色の入れ間違いがよく起こってしまいます。


ミサンガの紐を使ってデザインを表現していくのは初めての作業ですので、戸惑うところもあると思いますが一度作り方を覚えてしまえば後はデザインの応用が効いてくるのでこのミサンガの編み方をマスターしておくと今後のミサンガ作りにとても役立つでしょう。


編み方


このミサンガでは8本の紐を使います。

まずはその紐8本を中央に並べて仮止めします。さきほどの波模様入りミサンガと同様に斜め巻き結びでハート模様を結ぶと残った紐で平結びを19回ほど結んでいきます。


このときミサンガのデザインによっては巻き結びの長さを増やしたり、星やチェックなどの模様にしたりもできるので自分の好きなミサンガになるように作り方を変えていっても大丈夫です。

巻き結びと平結びが終わったら次はタッチング結びを22回ほど行い、平結びにタッチング結びを重ねてさらに平結びを行っていきます。あとは残った紐各色3本ずつを分けて三つ編みを10センチほど編んでいきます。


後は1色と2色をとめ結びで固定すると残ったミサンガの紐を切り落としてビューティミサンガの出来上がりです。このミサンガは作り方としては斜めの巻き結びと平結び、そしてタッチング結びの結び方で成り立っているため、作り方でうまくいかないということはほとんどないでしょう。


このミサンガを作る上で引っかかるのは巻き結びの際のデザインですのであらかじめミサンガのデザインを考えて取り掛かるとすばやくミサンガを作ることができるでしょう。

About 2007年05月

2007年05月にブログ「ミサンガ 作り方 簡単 」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34