左右結びのミサンガ作り方

左右結びのミサンガ作り方


説明

ブラウンやネイビーといったシックな色味のミサンガを中心に芯紐には同系色のグラスビーズを施し、タッチング結びでとめる作り方を紹介します。

左右結びにはビーズの色を同系色でまとめてみたり、一味違ったカラーをつかってみたり、どの紐やビーズを使っても左右結びミサンガの作り方は同じです。交互に入れたグラスビーズが程よい重さで腕になじんできます。

ビーズに重さがあるため、今までのミサンガよりも軽くなりすぎず、つけた心地もアクセサリーとしてしっくりきます。ミサンガはどんなときでもはずさないのがオキテですが、夜やシャワーなど、はずしておきたい時などは留め部分にココパーツを使って着脱を簡単にしておきましょう。

ミサンガが切れるまではずしたくないという方は留め部分をしっくりと結ぶように作り方を変えてあげると
いいでしょう。


編み方


まずは芯紐となるヘンプツインの紐180cmを中央で2つ折りにします。

2本どりでひと結びして左右結びをさらに一回します。このときミサンガの留め部分になりますので慎重に結んでいきましょう。ミサンガの留め部分ができあがりましたら、次は透明ビーズを通し、左紐で結びつけます。


片方のビーズが確実につきましたら次はつや消しビーズを右紐で結び、以降はこの繰り返しでミサンガの作り方としてはほぼ完成です。本体としてのミサンガの長さがある程度まできましたら、左右結びを一回行い、ココパーツを通します。


2本どりでひと結びをしてしっかりとココパーツを固定したら、残った芯紐を切り落とします。タッチング結びは細めのミサンガですので、一本を単体でつかうよりも複数ミサンガをつけるアクセントとして身に付けるとよりいっそうオシャレになるでしょう。


左右結びのミサンガとしてはビーズや紐の長さを変えるだけでミサンガ以外のアクセサリーとして利用できるためこの作り方をマスターしておくとアクセサリーづくりに応用が利いてきますので是非覚えておきたいミサンガの作り方の一つです。

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