つゆ結びが決めてのミサンガ作り方

つゆ結びが決めてのミサンガ作り方


説明


一見バネのようなつゆ結びミサンガは少々の根気と腕が必要な大人のミサンガです。

比較的太めの編み方になるため、ミサンガというよりはブレスレットといった風合いさえ漂ってきます。作り方は少々難しい方になるのでこのミサンガの作り方を覚えたらかなりのミサンガ通と言えるでしょう。

つゆ結びのあちらこちらに鈴やビーズをあしらうことでメインの飾りとアクセントになります。また、紐のカラーも2色使えば、グラデーションも効いて、カラフルオシャレミサンガにもできます。

アジアンテイストっぷりのナチュラルミサンガやヘンプやボーンビーズを使ったワイルドミサンガも同じ作り方でつくれますので、服装や自分の雰囲気に合わせて作れるのもこのつゆ結びミサンガの特徴ですね。


編み方


まずは芯紐150センチを中央で2つ折りし、2本どりでひと結び1回したらつゆ結びを25回続けます。

右紐に小鈴を入れたら再度つゆ結びを2回繰り返すとミサンガの形が少しずつ出来上がってきます。今度は左紐に鈴を入れ、また2回ほどつゆ結びをしたら後は繰り返し鈴を7つほどいれていきます。

このとき注意すべき点は鈴を入れるタイミングと間隔を間違えないようにすることです。ミサンガは完成したあとにビーズの数の入れ間違いや入れる間隔の間違いに気づいても後から直すことができないので、慎重にミサンガを完成させていきましょう。

あとは少々作り方が単純作業になるので根気を必要としますが、最初と同じようにつゆ結びを25回ほど繰り返し、ミサンガの長さを微調節できたら留め金としてグラスビーズを通します。

さらにそのグラスビーズを留めるためにつゆ結びを一回ほど行い、残った紐を切り落とせばつゆ結びミサンガ鈴入りの完成です。

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