鈴入りミサンガ作り方

鈴入りミサンガ作り方

説明

ビーズやボタンをいれるかわりに今度は鈴をミサンガに入れてみましょう。歩くたびに、けいたいするたびにちりんちりんとかわいい音がささやきます。

鈴入りミサンガはごてごてのカラフルといったカラーに合わせるよりもシンプルな淡いカラーと相性がいいので、ヘンプなどのミサンガをベースに作り方を学んでいきましょう。

鈴の種類としては大きめの鈴よりもなるべく小さめの鈴を何個もつけていったほうがかわいく仕上がります。

ミサンガの作り方の中では中級レベルの鈴入りミサンガですが、音が鳴るという点では他のミサンガにはない個性的なミサンガになるので、作り方を覚えておくとみんなと差のつくミサンガとなるでしょう。

また、単一カラーでは物足りないという方は同系色でカラーを合わせたり、他のミサンガと組み合わせたりして、うで回りをきれいに飾っていきましょう。

編み方
 
今回は2つのカラーを交えた鈴入りミサンガの作り方を説明していきます。

まず、各色2本ずつ15センチ残した状態で左巻き結びを10回行います。

このとき、5回目にビーズを入れるとよりかわいくミサンガが仕上がります。10回巻いたら一回目に小さい鈴を入れていきます。その次にナチュラル1本で左輪結びを10回ほど行います。そして同じように5回巻いたところでビーズを入れましょう。

後は繰り返し鈴を入れては左輪結びを行い、ビーズを入れ、ミサンガが約15センチほどになると、最後に各色2本ずつで三つ編みを9センチほど編み込みます。ミサンガの長さがある程度とれましたら、仕上げに紐の2本どりで留め結びを行い、残った紐を切り落とします。

これで鈴入りミサンガの完成です。もし、鈴入りミサンガを作っているときにビーズやボタンが残っていたら、色や配置場所を考えて入れていくのもいいかもしれません。鈴を入れるタイミングは作り方さえおなじであればある程度のまとまりができてきますので完成時にはすっきりとしたデザインになりますのであまり気にしなくてもいいでしょう。


鈴入りミサンガはロールミサンガの応用バージョンですので作り方をマスターしてミサンガ作りのレパートリーを増やしていきましょう。

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