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2007年04月 アーカイブ

2007年04月11日

みんな簡単三つ編みミサンガ作り方

みんな簡単三つ編みミサンガ作り方


説明


みんなが知っている一回はやったことのある三つ編みミサンガの作り方です。
ビーズを通すことでかわいい立派なミサンガが出来上がります。作り方を考える際にはビーズや紐の配色を色々考えながら帰ることでよりいっそうオシャレなミサンガに変身していきます。自分の好きなカラーのビーズと紐を選んだらさっそく作り方通りに作ってみましょう。


作り方


三つ編みミサンガはビーズを入れるのがちょこっと大変ですが、それに慣れたら後は簡単に結ぶことができます。
作り方は、まず紐3本の中央で端を引かずに人結びし、ミサンガを台にテープなどで固定します。このとき、作り方次第では操作する紐を同系色のダークブルー、モスブラウン、ホワイトナチュラルの3種類を使って、ミサンガのカラーになじむように順に並べていきます。一番左のモスブラウンの紐をなチュラブラウンの上に、その後、ホワイトナチュラルの下に通していきます。

このミサンガの作り方だけで何種類ものミサンガができますので、まずはこの作り方を十分いマスターして行きましょう。

2007年04月14日

ベーシックなジグザグミサンガ作り方

ベーシックなジグザグミサンガ作り方


説明

ベーシックな作りのジグザグミサンガはパターンは同じだけど、色や糸の素材を替えたりしてアレンジがとってもしやすいミサンガです。


斜めの巻き結びを基本にジグザグに見えるようにカラーの配列を守って編んでいくことでストライプのジグザグ感を出していきます。シンプルだけど、どんな服装にもマッチングするジグザグミサンガはミサンガの中でももっともポピュラーなミサンガとなるでしょう。

作り方もベースは斜めたて裏巻き結びで作り、柄を表現するときは斜めよこの裏巻き結びで巻いていきます。基本となるミサンガですので、何度も作っていち早くミサンガの作り方に慣れていきましょう。


作り方


まずは8本の紐をいろんなカラーで揃えておきます。
ジグザグミサンガではまずとめ紐から作り始めますので、その8本の紐をひと結びし、とめ結びをしておきます。ココから三つ編みを約6センチほど編んだら、もう一度ひと結びをしましょう。これでとめ紐の完成です。


続いて端の紐から斜めのたて裏巻き結びを作り始めます。端から紐を巻き結びで編み始めて全ての紐と巻き結びを繰り返します。このとき一本だけジグザグのデザインを表現するためにうまく計算して巻き結びを行わないとジグザグではなくて単なる斜め巻き結びミサンガになってしまうので注意が必要です。


ジグザグの紐を決めたら他の紐は再度1本ずつ順番に巻き結びを行うことで少しずつミサンガの全体像が出来上がってきます。斜めたて裏巻き結びを約14センチずつ繰り返したら、再度とめ結びを行い、反対側も同様に三つ編みを約6センチほど作っていきます。


最後に結びだまを作り、残った紐を切りそろえるとジグザグミサンガの完成です。カジュアルに何気なく身に付けるミサンガですので常に肌身からはずさなくてもいいので、早く願いがかなうそんなミサンガになるでしょう。

2007年04月17日

結んで入れて、平結びミサンガ作り方

結んで入れて、平結びミサンガ作り方


説明

平結びだからいろんなビーズが入れられる、とってもキュートなミサンガです。
このミサンガは一つの種類のお気に入りのビーズをある程度まとまった数で統一するとより作り方がスムーズになるでしょう。平結びに足のあるボタンを軸となる芯紐に通します。このときにカラフルにしてみたり、かわいいお花やハートなど楽しいボタンを探し出すことでミサンガの出来栄えがガラっとかわってきます。

作り方は簡単ですので、ぜひ思い出のあるボタンをつかってお気に入りのミサンガの作り方を学んでいきましょう。

編み方


平結びミサンガで重要となるのが芯紐のカラーの選択です。

このミサンガの場合芯紐が中心となるため、中央で芯紐を2つ折りにしテープで固定します。もし、テープがない場合は芯紐の後ろになるべく細めのピンで固定しましょう。この土台ができたとこから作り方のスタートです。

平結びミサンガでは4本の紐を横ならべにして中央の2本の紐を結び紐にします。これがミサンガの土台となるわけです。すると左の紐を芯紐の上を通し、今度は逆の右の下を通します。その次に左の紐を芯の下を通り、右の紐のしたを通していきます。

平結びミサンガの作り方としてはこの作り方が一般的なので、後は繰り返し紐を同じように組み合わせていくことでミサンガの本体部分が出来上がります。後はお気に入りのボタンと紐を色々変化させて自分オリジナルのミサンガを作ってみてください。

ミサンガの作り方としては大変簡単な作り方なので、すぐに覚えられるでしょう。

2007年04月18日

世界のカラーでワールドミサンガ作り方

世界のカラーでワールドミサンガ作り方


説明


この世界のカラーでワールドミサンガは各国のカラーを使ってミサンガを作っていきます。

サッカーチームを応援するときなどでは日本では青と白色をベースにしたミサンガを作ってみたり、フランスやイタリアなどは青、白、緑色などをベースにミサンガを作っていきましょう。サッカーだけでなく野球の応援などでも好きなチームのカラーを使ったミサンガを作って観戦することでよりスポーツ観戦が楽しくなるでしょう。

ミサンガを作りながら自分の好きなチームが勝利できるように祈りながらミサンガに願掛けすることでチームの勝利を導いてくれるかもしれません。作り方は単調な作業ですので、カラーを決めたらさっそく作り出してみましょう。

編み方


まずは8本の紐を取り揃えます。このときに自分の応援したいチームのカラーを選ぶとよいでしょう。同じ
カラーを2本ずつ4色決めたら、同じカラー同士で全て斜めたて裏巻き結びをはじめていきます。

結ぶ順番としては少しずつ全ての紐に巻き結びをしてから次の紐に移していきます。ミサンガのデザインによってカラーの変化をつけていくことで出来上がりのミサンガのデザインが変わってきますので巻き結びを続けながら慎重に巻きつける紐を決めていきましょう。

繰り返し斜めたて巻き裏巻き結びを行ったあと、12センチから13センチまできたところで三つ編みを繰り返していきます。この三つ編みの部分はだいたい6センチから7センチぐらいでいいでしょう。

最後に三つ編みの部分をとめ結びでひと結びしたらの反対側のミサンガも三つ編みを行います。同じようにひと結びを行った後で残った紐を切り捨てるとワールドミサンガの完成です。


ミサンガの作り方は同じ作業がずっと続くだけですが、自分でデザインやカラーに変化をつけることができるので、この作り方で何通りのミサンガが出来上がります。できたミサンガを腕に巻いて好きなチームを応援するととても楽しくなります。

2007年04月19日

色々いっぱい、カラフルミサンガ作り方

色々いっぱい、カラフルミサンガ作り方

説明


少しネイティブアメリカンっぽい感じのカラフルミサンガはあなたもどこかで見かけたことがあるはず。
ビーズやボタンはなくとも、芯紐のカラーを選択することによってミサンガの風合いも変わってきます。とくにこのミサンガはサッカー好きのひとがよくしているミサンガで、作り方もいたって簡単。


平結びとタッチング結び(この章で新しくとりあげます)の組み合わせによってシンプルなミサンガが出来上がります。作り方が簡単なだけにこのミサンガは重ねてつけることでよりファッショナブルに身に付けることができるでしょう。あまったミサンガの材料を利用してカラフルなミサンガの作り方を練習して行きます。


編み方


このミサンガで利用する芯紐は2本。

まずはこのミサンガの芯紐2本を中央で端を引き抜かずにひと結びしし、台となる机にピンでしっかりと固定させておきます。このとき作り方を間違えると全て狂ってしまうので注意が必要です。

しっかりと台にピンで固定させたら、ミサンガの結び紐となる左の紐を60センチ、右70センチの位置で2つ折りにし、その固定した紐を中心にミサンガの芯紐に結び付けていきます。すると右側の撫す美紐を芯の上から巻きつけ、そのご引き締めてからサイド芯紐の下から巻きつけていきます。この作り方を基本に同じようになんども巻きつけと引き締めを行ってからミサンガの作り方の基本ができます。

そのあと、タッチングを利用してはじめと終わりを突き合わせてループさせ、ミサンガの芯紐を4本合わせ、結び紐で平結びを一度行います。このとき色の変化をつけたいところまで、何度も結んでいきます。だいたい4~5回結び終えるとミサンガのカラーを変えて同じように4~5回結んで行きます。この作業を繰り返すことでカラフルミサンガが出来上がります。

カラフルミサンガは三つ編みミサンガや平結びミサンガより若干最初の結び方が難しいのでミサンガの作り方としては初級の中の中級といったレベルになるでしょう。

2007年04月20日

女性に人気プリティミサンガ作り方

女性に人気プリティミサンガ作り方

説明


かわいいボタンをアクセントに利用したボタン入りミサンガは、オシャレなボタンや高価なボタンを生かすのにちょうどいいアイディアミサンガです。

お気に入りのボタンや大切なボタンを何個も入れて自分だけのオリジナルミサンガの作り方を学ぶとともに、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれる素敵なミサンガを作りましょう。

自分の好きなボタンをただもっているだけでなくてミサンガにして身に付けることでよりオシャレに楽しくなります。ボタンによって雰囲気を変えるミサンガの作り方で唯一のオリジナルミサンガの作り方を覚えましょう。


編み方


まずは平結びミサンガで覚えた作り方と同じようにはじめていきます。

芯紐を中央で2つ折りし、テープで固定します。芯紐の後ろに結び紐の中央をピンでさらに固定していきます。ここからは平結びミサンガと同じ要領で平結び約15回ずつ繰り返し(だいたい長さとしては4cmぐらい)たところで今度は平結びの中央の芯紐2本に足つきのボタンを通していきます。

ミサンガの長さによってはこのボタンをつける位置を随時かえいくことで作り方の基本が変化していきます。またボタンを留めるところはタッチング結びを10回を2つ折りにして結びなおします。

ボタンを平結びミサンガのぎりぎりの位置に置くことで作り方が安定していきますのでボタンを入れた後もそのまま続けて平結びをすると簡単にボタン入りミサンガが出来上がります。

今回このミサンガの作り方として重要なところはタッチング結びのとめループのところでしょう。タッチングループの作り方をマスターしていない方はもう一度カラフルミサンガの作り方を見てこのタッチングループの作り方を覚えてください。


このプリティミサンガは平結びにお気に入りのボタンをいれることで出来上がりますので気に入ったボタンやかわいいボタンがあれば作ってみてはいかがでしょうか。

2007年04月21日

ビーズ入りミサンガ作り方

ビーズ入りミサンガ作り方

説明


ビーズ入りミサンガは平結びの結びひもの両端にグラスビーズを入れたミサンガで、平結びにちょっとしたアクセントを加えた簡単なのにオシャレなミサンガです。

ビーズのカラーは2色か1色で統一するほうがかわいく見えるので、カラフルなミサンガを作りたい人はカラフルミサンガ作り方で学んだ、平結びの色変えの方法を使ってミサンガに色の変化をつけていくとよいでしょう。

実際にこのビーズ入りミサンガを作る際は作り方を誤ってビーズの入れ忘れがおこってしまいますので、平結びをしながら注意深くビーズを入れていってください。このビーズ入りミサンガの作り方をマスターすることで一段上のオシャレなミサンガを作ることができるのでがんばって作り方を覚えていきましょう。

編み方


まずスタートの作り方として、60センチ・130センチの紐を2つ折りにしてココパーツに通します。

ココパーツに通した後は平結びミサンガと同じ要領で5回ほど結んでいきます。ここでビーズ入りミサンガの基礎ができあがります。基礎が出来上がったら、ビーズを入れて平結びを1回、その後はビーズのカラーと入れ忘れに注意しながらこの作業を繰り返します。

自分の手の長さにちょうどあうミサンガの長さまで繰り返し結び続け、最後にもう一度平結びを5回行います。そして仕上げにタッチング結びを4回ずつ左右で結びタッチング部分を作成し、ミサンガの全体ができあがると残った紐の先っちょにビーズを入れ、ひと結びでとめて完成です。


このビーズ入りミサンガとはベースの作り方がカラフルミサンガとボタン入りミサンガと同じなので、併用してミサンガ作りを行うことでよりハイセンスなミサンガが出来上がるでしょう。


ただし、なんでもかんでもごちゃ混ぜにして作ると全体的なバランスとデザインが逆におかしくなってしまいますので、懲りすぎなミサンガにならないように注意してください。

2007年04月22日

左右結びのミサンガ作り方

左右結びのミサンガ作り方


説明

ブラウンやネイビーといったシックな色味のミサンガを中心に芯紐には同系色のグラスビーズを施し、タッチング結びでとめる作り方を紹介します。

左右結びにはビーズの色を同系色でまとめてみたり、一味違ったカラーをつかってみたり、どの紐やビーズを使っても左右結びミサンガの作り方は同じです。交互に入れたグラスビーズが程よい重さで腕になじんできます。

ビーズに重さがあるため、今までのミサンガよりも軽くなりすぎず、つけた心地もアクセサリーとしてしっくりきます。ミサンガはどんなときでもはずさないのがオキテですが、夜やシャワーなど、はずしておきたい時などは留め部分にココパーツを使って着脱を簡単にしておきましょう。

ミサンガが切れるまではずしたくないという方は留め部分をしっくりと結ぶように作り方を変えてあげると
いいでしょう。


編み方


まずは芯紐となるヘンプツインの紐180cmを中央で2つ折りにします。

2本どりでひと結びして左右結びをさらに一回します。このときミサンガの留め部分になりますので慎重に結んでいきましょう。ミサンガの留め部分ができあがりましたら、次は透明ビーズを通し、左紐で結びつけます。


片方のビーズが確実につきましたら次はつや消しビーズを右紐で結び、以降はこの繰り返しでミサンガの作り方としてはほぼ完成です。本体としてのミサンガの長さがある程度まできましたら、左右結びを一回行い、ココパーツを通します。


2本どりでひと結びをしてしっかりとココパーツを固定したら、残った芯紐を切り落とします。タッチング結びは細めのミサンガですので、一本を単体でつかうよりも複数ミサンガをつけるアクセントとして身に付けるとよりいっそうオシャレになるでしょう。


左右結びのミサンガとしてはビーズや紐の長さを変えるだけでミサンガ以外のアクセサリーとして利用できるためこの作り方をマスターしておくとアクセサリーづくりに応用が利いてきますので是非覚えておきたいミサンガの作り方の一つです。

2007年04月23日

ビーズロールまきミサンガ作り方

ビーズロールまきミサンガ作り方

説明

ビーズがとってもかわいいアクセントになるようにミサンガの本体のカラーとあわせてビーズのチョイスも
慎重にしましょう。

いままでのミサンガの作り方とは一風変わった作り方。くるくる、くるくると芯紐2本にしっかりと巻きつけて、所々に芯紐一本にビーズを通していきます。ビーズが飛び出た果物みたいでカラフルなカラーのビーズを選んで取ってもキュートに仕上げましょう。


作り方の注意点としてはこのミサンガは巻きつけるときにお休みすることなく一気にくるくる巻き付けないと緩んでしまうので、すばやく一気に巻きつけてきれいに仕上げていきましょう。作り方としてはなかなか技術のいるミサンガですので、集中して作り上げることをオススメします。

最初はうまくいかなくても作っていくうちに慣れてすばやく完成することができるので早く作り方を覚えて、簡単に作れるようになるように何度も作り方を練習していきましょう。


編み方

まず、芯となる紐2本を段染めで留め結びします。そしたら次に芯2本でロール結びを約4センチほど続けます。

ロールまきミサンガはこのロールまきが重要ですので、しっかりと巻きつけておきましょう。次に芯一本にビーズを3つ通し残りの芯紐一本にロール結びをつづけます。

ミサンガの長さによってはこのビーズを増やしたり作り方を変化させて紐を長くしたりとアレンジを加えていくとより個性的なミサンガができあがるでしょう。約2センチほど2本の芯紐にロールまきを1.5センチほど巻きつけると後は同じようにビーズを3個入れてはロールまきを続けていきます。

この作業をだいたい4つから5つほど続けると腕にはめれるミサンガの長さまで到達できますので、最後にまた4cmほどロール結びを繰り返したら、仕上げに留め結びで固定して完成です。

ロールまきをする際はミサンガの雰囲気に合わせて紐のカラーを変えてみたり、ビーズを変えることで全く違った形のミサンガになりますので、いろいろ変化をつけてみると楽しいでしょう。


作り方は同じでもビーズと紐のセンスによって色変わりするロールまきミサンガは個性のミサンガのなかでも個性のあるミサンガといえるでしょう。

2007年04月24日

クルクルロールのミサンガ作り方

クルクルロールのミサンガ作り方

説明


クルクルロールのミサンガはロールまきミサンガの巻きつける紐を規則的に替えて縞模様を表現させたシンプルミサンガです。

ビーズやボタンがついていない分目立たないことからさりげない一本のミサンガとして身に付けるとよりオシャレなミサンガになるでしょう。

作り方も好みにあわせて変化させることができるのですっきりしたデザインから凝ったデザインまで、男の子にも女の子にもどちらともマッチングさせることができます。

色違いでつくったり、おそろいで身に付けるとよりいっそうかわいくミサンガを楽しむことができるでしょう。シンプルな作り方でワイルドにもキュートにもなりえるクルクルロールミサンガ。

ロールまきミサンガの作り方を若干変化させるだけで作れますので、ロールまきミサンガの作り方応用編として是非マスターしてみてください。


編み方


このロールまきミサンガは紐の長さをあらかじめ決めておくことが作り出しのキーポイントとなるので、用意するミサンガの長さを慎重に調節することが大切です。

まずはすべての紐を4本指定の寸法を残してひと結びします。結びひもは段染め一本で、芯紐3本に巻きつけます。紐がゆるんで隙間ができないように作り方に注意してくるくると巻いていきます。このときカラーの選択に注意しながらお気に入りの色がうまく出せるようにあらかじめ色を決めて置いてください。


最初のミサンガの色を決めたら、指定の回数をくるくる巻きつけ、ピュアの長い紐を沿えて、今度は2本一緒に巻いていきましょう。ミサンガの段染めをはずして、ピュア一本でまいていき、お好みのながさまで指定の回数ほど巻きつけていきましょう。

ミサンガの中心となる色をグラデーションさせながらデザインを考えることでハイセンスなミサンガができあがりますので、巻き紐に十分注意しながら配色を決めていきましょう。終わりの始末としてはピュアの芯紐一本に芯の留め結びを施し、芯紐一本をとめ結びのぎりぎりできりましょう。


残した3本で三つ編みしてミサンガを結べるぐらいの長さまで伸ばしたら反対側も同じように三つ編みしていきます。出来上がったミサンガの太さに若干のでこぼこ感があるのは仕方ないので、ロールミサンガの作り方を十分にマスターして太さの調節に慣れていきましょう。

2007年04月25日

鈴入りミサンガ作り方

鈴入りミサンガ作り方

説明

ビーズやボタンをいれるかわりに今度は鈴をミサンガに入れてみましょう。歩くたびに、けいたいするたびにちりんちりんとかわいい音がささやきます。

鈴入りミサンガはごてごてのカラフルといったカラーに合わせるよりもシンプルな淡いカラーと相性がいいので、ヘンプなどのミサンガをベースに作り方を学んでいきましょう。

鈴の種類としては大きめの鈴よりもなるべく小さめの鈴を何個もつけていったほうがかわいく仕上がります。

ミサンガの作り方の中では中級レベルの鈴入りミサンガですが、音が鳴るという点では他のミサンガにはない個性的なミサンガになるので、作り方を覚えておくとみんなと差のつくミサンガとなるでしょう。

また、単一カラーでは物足りないという方は同系色でカラーを合わせたり、他のミサンガと組み合わせたりして、うで回りをきれいに飾っていきましょう。

編み方
 
今回は2つのカラーを交えた鈴入りミサンガの作り方を説明していきます。

まず、各色2本ずつ15センチ残した状態で左巻き結びを10回行います。

このとき、5回目にビーズを入れるとよりかわいくミサンガが仕上がります。10回巻いたら一回目に小さい鈴を入れていきます。その次にナチュラル1本で左輪結びを10回ほど行います。そして同じように5回巻いたところでビーズを入れましょう。

後は繰り返し鈴を入れては左輪結びを行い、ビーズを入れ、ミサンガが約15センチほどになると、最後に各色2本ずつで三つ編みを9センチほど編み込みます。ミサンガの長さがある程度とれましたら、仕上げに紐の2本どりで留め結びを行い、残った紐を切り落とします。

これで鈴入りミサンガの完成です。もし、鈴入りミサンガを作っているときにビーズやボタンが残っていたら、色や配置場所を考えて入れていくのもいいかもしれません。鈴を入れるタイミングは作り方さえおなじであればある程度のまとまりができてきますので完成時にはすっきりとしたデザインになりますのであまり気にしなくてもいいでしょう。


鈴入りミサンガはロールミサンガの応用バージョンですので作り方をマスターしてミサンガ作りのレパートリーを増やしていきましょう。

2007年04月26日

シルバーミサンガ作り方

シルバーミサンガ作り方


説明

巻き結びや平結びにシルバーをポイントでつけることで高級感のあるシルバーミサンガができあがります。
お気に入りのシルバーをミサンガと一緒に身に付けることで立派なアクセサリーになります。

シルバーパーツを生かしたミサンガはきれいな色がシルバーのしっとりした輝きを引き立て、ミサンガのデザインのポイントとなるので、カラフルなミサンガからシンプルなミサンガまで幅広いデザインで応用できます。

カップルで同じシルバーを使って身につけたり、友達同士でつけあったりと誕生日や記念日のプレゼントとしてシルバーミサンガを利用するのもいいでしょう。

編み方

巻き結びのシルバーミサンガはシルバーを置くところを中心にデザインを揃え、左右対称となるようにカラーをきめていくことが重要です。

作り方は基本的にロール巻きミサンガをベースとしますので難しいと感じるところはそれほどないでしょう。

まずはピュア紐50センチを中央で二つ折りし、ナチュラル紐でロール巻きを10回行います。

続けて色付紐を同じように24回ほどロール巻きし、ナチュラルと色付紐の2本取りでロール巻きを6回行い、ミサンガの形が出来上がってきたら、再度ナチュラルで15回ほど、ロール巻きし、シルバーを取り付ける中央になるように色付で8回巻いた後にシルバーを通します。


このとき、ミサンガの作り方によっては長くも短くもできますが、ちょうどこの時点で左右対称になるように長さを決めておかないと最後になっても長さ調節はできません。

平結びのシルバーミサンガもシルバーパーツを置くところをあらかじめ決めておき、それに合わせて平結びを作り出しましょう。

こちらもベースとなるのは平結びミサンガですので、平結びミサンガの作り方をマスターして入ればさほど難しくないはずです。ピュアを中央で2つ折りし、2色のカラーをともに3センチ残して本結びを行います。

はじめの端も芯に入れて平結びを8センチほど続けたらシルバーパーツを通し、再度ミサンガを平結びで8センチ結びつづけます。最後にミサンガの留め金となるシルバーパーツを入れて4本の紐でひと結びを一回ほど行い残った紐を切り落とします。これで平結びのシルバーミサンガの作り方説明の終わりです。

この平結びミサンガもシルバーを通す際に長さ調節をしておかないと後から長さの調節ができませんので、あらかじめミサンガのサイズを考えて平結びを続けていきましょう。

2007年04月27日

ビーズ×巻き結びミサンガ作り方

ビーズ×巻き結びミサンガ作り方


説明

なんとなく爽やかで涼しげな形をしているビーズ×巻き結びミサンガはミサンガのなかでもあまり目にしたことが少ないはず。

熱い地域のミサンガとしてはその涼しげなデザインから夏の熱さから抜け出せるようなそんなオシャレなデザインとなっています。

一風変わって見えますが、作り方は意外と簡単。芯紐にお気に入りのグラスビーズを通して紐が動かないようにしっかりと巻き結びで固定していきます。

インパクトの強いデザインですので、このミサンガはひとつだけで身につけてもとってもおしゃれです。夏の季節などに身に付けるととても涼しげですので是非オススメのミサンガです。


編み方

ビーズ×巻き結びミサンガはまず、芯紐を40センチ、80センチの位置で二つ折りし、2本どりでひと結びをして留めの部分をあらかじめ作っておきます。

そこから100センチを中央で2つおりし、ビーズを通し、巻き結びを3回行い、続けてその作業を4回ほど繰り返します。

このとき紐をしっかりとビーズで留めておかないと紐の緩み具合がそれぞれ変化してくるので、注意が必要です。ビーズと巻き結びを左右交互に8~9回繰り返すぐらいでメインのミサンガが出来上がります。

最後の留め結びとなるところは一本の紐で留め結びをし、4本の紐を2本ずつに分け、より合わせて留め結びをし、残った紐を切り落とします。

このビーズ×巻き結びミサンガの作り方で注意すべきはビーズでしっかりと紐を固定することです。この固定が甘いと、ミサンガ全体のバランスと紐の緩みのバランスが崩れ不恰好なデザインのミサンガになりでしょう。

夏の季節に合わせておしゃれに身に付けたいミサンガですので、作り方をしっかりマスターし夏の熱さを吹き飛ばしましょう。

2007年04月28日

つゆ結びが決めてのミサンガ作り方

つゆ結びが決めてのミサンガ作り方


説明


一見バネのようなつゆ結びミサンガは少々の根気と腕が必要な大人のミサンガです。

比較的太めの編み方になるため、ミサンガというよりはブレスレットといった風合いさえ漂ってきます。作り方は少々難しい方になるのでこのミサンガの作り方を覚えたらかなりのミサンガ通と言えるでしょう。

つゆ結びのあちらこちらに鈴やビーズをあしらうことでメインの飾りとアクセントになります。また、紐のカラーも2色使えば、グラデーションも効いて、カラフルオシャレミサンガにもできます。

アジアンテイストっぷりのナチュラルミサンガやヘンプやボーンビーズを使ったワイルドミサンガも同じ作り方でつくれますので、服装や自分の雰囲気に合わせて作れるのもこのつゆ結びミサンガの特徴ですね。


編み方


まずは芯紐150センチを中央で2つ折りし、2本どりでひと結び1回したらつゆ結びを25回続けます。

右紐に小鈴を入れたら再度つゆ結びを2回繰り返すとミサンガの形が少しずつ出来上がってきます。今度は左紐に鈴を入れ、また2回ほどつゆ結びをしたら後は繰り返し鈴を7つほどいれていきます。

このとき注意すべき点は鈴を入れるタイミングと間隔を間違えないようにすることです。ミサンガは完成したあとにビーズの数の入れ間違いや入れる間隔の間違いに気づいても後から直すことができないので、慎重にミサンガを完成させていきましょう。

あとは少々作り方が単純作業になるので根気を必要としますが、最初と同じようにつゆ結びを25回ほど繰り返し、ミサンガの長さを微調節できたら留め金としてグラスビーズを通します。

さらにそのグラスビーズを留めるためにつゆ結びを一回ほど行い、残った紐を切り落とせばつゆ結びミサンガ鈴入りの完成です。

2007年04月29日

組み合わせミサンガ作り方

組み合わせミサンガ作り方

説明


見た目はごつくワイルドに!男の子にも人気の組み合わせナチュラルミサンガは今までのミサンガよりもちょっと太めで分厚いミサンガです。

一見作り方が複雑そうで難しくみえるミサンガですが、作り方は意外と簡単で、左右結びと平結びの簡単な構造のミサンガとなっています。中央部分に天珠をはめることでデザインに安定感を出すと共にワンポイントのアクセントとしてもとってもオシャレなミサンガとなっています。


カラーはナチュラル系のカラーやアジアンテイストなカラー、ヘンプ柄などをつかって作り上げると形とマッチしたワイルドなミサンガが出来上がるでしょう。この組み合わせミサンガは十分アクセサリーとして存在感を出せるため一つだけで身に付けることもいいでしょうし、腕時計と一緒に組み合わせても楽しいでしょう。

女性だけでなく、男の子にプレゼントするミサンガとして作り方を覚えてみるのもとっても楽しいですね。


編み方

このミサンガでは8本をまとめて端を抜かずにひと結びしてはじめます。

左右結びを4本カラーを4回ずつ結んだら、もう片方のカラー2本に天珠ビーズを通します。そのあと平結びを続け、左右結びを各8回ほど行ったら今度は30センチでラッピング結びを8回巻きます。


このとき平結びと左右結び、ラッピング結びの順番を間違えるとミサンガの形まで変わってしまうので、注意して作っていきましょう。


また、あえて逆に作り方を変えることでミサンガの形に変化をつけることができるので、もしチャレンジしてみたい人はミサンガの作り方をかえてみてもいいでしょう。


自分だけのオリジナルミサンガを開発していくのも腕が上がった証拠です。5本の芯紐を結んだ後は紐を切り捨てて、今度は丸4つ組を10センチほど組み込んでいきます。4本どりでひと結びを一回すれば全部の紐を固定できますので、のこりの紐は切り捨てましょう。


この組み合わせミサンガは平結び、ラッピング結び、左右結びといままで習ってきたミサンガの作り方をベースに組み立てていくので、基本のミサンガ作りができていない方には少々難しく感じたことでしょう。


基本のミサンガ作り方に自信のない方は再度基本からやり直して、ミサンガの作り方を見ずにできるまで慣れていきましょう。きっとこの組み合わせミサンガも簡単に作れるようになりますので、うまくできなかった人は基本の作り方を再度練習してみてください。

2007年04月30日

グラデーションミサンガ作り方

グラデーションミサンガ作り方

説明


ベルトのような形をしたこのグラデーションミサンガは、名前のとおり色がグラデーションされとてもきれいなミサンガです。

作り方は比較的簡単で4本の結び紐を規則正しく順番に平結びをしていくと、結構複雑で魅力的な柄が作れます。また、ミサンガの中央にグラスビーズやウッドビーズを入れることでワンポイントのアクセントがついたミサンガができます。


比較的太めでインパクトのあるミサンガですので、一つだけでも十分オシャレに身に付けることができます。ほかのミサンガと重ねて身に付けるときは他のミサンガはあまりごつごつしていないものを選ぶと、全体的にまとまりができてくるでしょう。


グラデーションさせるカラーを慎重に選ばないとうまくグラデーションさせることができないので、ミサンガを作り出す前に入念にチェックをいれておくとよいでしょう。


編み方


それではグラデーションミサンガの作り方です。まず、芯紐の結びは35センチ、芯は15センチ端を残します。


10本をまとめて端を抜かずにひと結びし、芯紐にウッドビーズを通します。このときビーズを通す紐をまちがえてしまうとやり直すことになりますので注意が必要です。ビーズを通したら、左上平結びを繰り返します。


あとはフィッシュボーン結びを18回繰り返し、ミサンガの形が整ってきたら3本ずつ2本に分けて3つ編みを9センチほど作っていきます。このとき残った芯紐は切っておきましょう。三つ編みが9センチのところまでいったら、ミサンガの端を1本の紐で留め結びし、これで片方のミサンガが出来上がりました。


続いてもう片方ですが、こちらは最初に結んだミサンガの紐をほどいて今度は右上平結びを繰り返していきます。これを同じように作り方どおりにミサンガを編み込んでいけばグラデーションミサンガの完成です。


このミサンガはほかのミサンガより大きめのつくりとなってますので作り方の一つとして覚えておくとよいでしょう。編み方もテキパキできるようになってから取り組むとすばやく仕上げることのできるミサンガです。

上級のミサンガ作りもコレができるようになると一人前でしょう。

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