☆黒く詰まった毛穴黒ずみをやさしく元に戻す方法
毛穴黒ずみパックをしたからといって、毛穴黒ずみがひらいたままになってしまうことはありませんが、べりべりとはがす瞬間はやはりヒヤッとするものです。だから毛穴黒ずみパックがなんだか苦手という人のためにとっておきの方法を紹介しましょう。
クレンジングオイルを使うのです。クレンジングオイルはメイクなど油性の汚れを落とすためのものですが、毛穴黒ずみにつまった皮脂にも効きます。45℃ぐらいのお湯を洗面器にはって顔に湯気を当て、毛穴黒ずみを開かせてから、クレンジングオイルをつけた指をくるくると動かします。週に2~3回このお手入れをすると、パックを、しなくてもツルツルな状態をたもつことができるのです。
この方法は毛穴黒ずみパックを使っても角質が取れない人、毛穴黒ずみが黒くプツプツになっている人にもおすすめです。
毛穴黒ずみの奥にある角栓を溶かしてくれます。一日二日ですぐに効果はあらわれませんが、一ヶ月くらいなまけずに続けていくと、ちょっとずつキレイになるでしょう。
毛穴黒ずみパックをするときも、黒ずんでしまっているときは角質除去のお手入れをしてからパックを。スクラブ入りの洗顔財でやさしく洗ったあとに、角質をやわらかくする美容液を使って鼻の表面をやわらかくし、それからパックをするとキレイにとれます。
毛穴黒ずみが黒ずんでいると、ついファンデーションで隠そうとして厚塗りになって、かえってメイクが崩れやすくなることも。毛穴黒ずみの皮脂や汚れはとにかきうためないことが一番のお手入れ方法です。毎日の洗顔はもちろんですが、化粧水や乳液をきちんとつけて肌に余分な脂がたまらないよう心がけましょう。
また、お風呂に入ったときに、ガーゼのようなものでときどきこすり洗いしてあげるのも効果的です。
ただし、角栓のなかの汚れや皮脂を全部取り除けばいいかといえば、そうともいいきれません。毛穴黒ずみの奥のほうのうるおいは肌にとって大切なものでもあります。肌はもともと潤いを出す力があるから、根こそぎ脂をとると、いつもあるべきところに脂がないと肌が驚き、急ピッチで脂を作ってしまうのことにもなるのです。
だから、毛穴黒ずみのケアをやりすぎるのも考えものです。脂全てをにくんで、全部を取り去ってしまうのは、洗顔のし過ぎで肌がちびてしまうのと同じで、肌にとってよくない影響も。あまり神経質にならずに、やり過ぎないケアを心がけましょう。