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2007年06月 アーカイブ

2007年06月19日

毛穴とは

毛穴(けあな)は、生物の皮膚に存在する小さな孔。ここから毛が生えることから、毛穴と呼ばれる。毛穴の役割は幾つかあるが、いずれも体内から体外へと放出する役割を持つ。皮膚呼吸はこれの代表で、水蒸気などを発散している。また毛穴からは皮脂も分泌されるが、皮脂が毛穴に溜まり、それが放置されると角栓となって毛穴を塞ぎ、毛穴の機能を低下させる。

鼻に角栓が出来た場合、角栓を除去するための製品が市販されており、それによって除去することができる。

また、恒温動物にとっての毛穴の重要な役割として体温の調節のために汗を発散することが挙げられる。これは汗腺から分泌された液体であり、しょっぱい。

2007年06月23日

毛穴黒ずみ・皮脂テカ対策

長年の毛穴黒ずみ・皮脂テカ悩みに今年こそ終止符を打ちたい!

夏に気になる肌悩みのトップといえば、もちろん毛穴黒ずみとオイリー肌。毎年やってくる悩みに、今年こそ根本的な
解決をしたい!皮脂と毛穴黒ずみの関係から最新ケア事情まで、紹介していきます。


☆皮脂が出る仕組みはどのようなものですか?

皮脂腺母細胞から生まれ、細胞分裂してはじめたものが皮脂。

毛穴黒ずみと皮脂はひとつのユニットとして存在し、中に皮脂腺母細胞というのがあります。体内から集められて脂はここへ運ばれ、細胞分裂を繰り返しながら徐々に大きくなり上へ持ち上げられ、最後にははじけてしまう。これが毛穴黒ずみから出たものが皮脂です。


ストレスや不眠が原因で皮脂分泌のバランスが崩れることも。

通常は適度な割合の皮脂分泌も、ストレスや不眠が続くと女性ホルモンのバランスが崩れて、男性ホルモン優位になってしまい、過剰になることも。整理前も同様。プロゲステロン過剰で男性ホルモンが優位になり、皮脂分泌が昂進します。

2007年06月24日

毛穴黒ずみと皮脂の仕組み

・皮脂分泌の仕組み
毛穴黒ずみの下に広がるのが皮脂腺。皮脂の構成成分は普段の食事から摂取する脂分(トリグリセライドなど)が全体の60%を占める。他にはスクワレンやワックスなど。

・皮脂腺の構造

身体・頭皮
身体や頭皮は毛が濃く、太いパーツが多く、そこに存在する皮脂腺は比較的小さめ。ボディの毛穴黒ずみがあまり目立たないのは、皮脂腺が小さく皮脂も少ないため。


顔の毛は薄く、細いものが多いが、その分下に存在する皮脂腺は大きい。特にTゾーンなどはこの傾向が見られる。こういった毛穴黒ずみは角栓などを形成しやすい。

2007年06月25日

夏の毛穴黒ずみと皮脂

☆夏になると皮脂倍増!その理由はどうして?

暖かいところであバターが暖かくなるのと同じ原理です。
夏と冬では外気温が異なるので、当然皮膚の毛穴黒ずみの中にある脂の流動性も変化します。バターを想像してもらうとわかりやすいのでは。冷蔵庫に入れたバターは硬いけど,真夏の炎天下ではドロドロ。皮脂がやわらかくなり流れやすくなるのです。

☆皮脂よりも汗の量が増えることで皮脂量が増えたように感じます。

皮脂自体の分泌両は夏と冬はさほど変わりません。しかし、夏場は体を冷やそうとする防御機能で汗腺が開き、分泌される汗の量が増えます。皮脂膜というのは皮脂と汗が混ざったものだから、汗の分量が増えたせいで皮脂が増えたように感じるわけです。

2007年06月26日

毛穴黒ずみの下の対策

☆皮脂は肌の上でどんな働きをしているの?

皮脂は汗と混ざり合って肌表面を保護します。

毛穴黒ずみの下に存在する皮脂腺からは皮脂が分泌され、汗腺からは汗が出る。この2つが混ざり合って、肌表面にでることで肌を防御するという働きが。ただ、ホルモンバランスが崩れて皮脂分泌が昂進されたり、皮脂が表面で酸化するとトラブルの原因に

2007年06月27日

美容皮膚科でできるオイリー肌対策。

☆美容皮膚科でできるオイリー肌対策。

最新ケア情報は?

今は『飲むトレチノイン』の薬で皮脂を抑えます。
「トレチノインとはレチノイン酸(ビタミンA誘導体)のこと。細胞分裂をコントロールする力があります。この内服薬を摂取することで、約3ヶ月でオイリー肌やニキビ肌が改善。皮脂が抑制されるので、毛穴黒ずみが小さくなり全体のスキントーンが変化します。

2007年06月28日

毛穴黒ずみと皮脂解消の要因

☆皮脂と毛穴黒ずみには関係があるの?

・皮脂腺が大きいほど毛穴黒ずみから出る皮脂の量も多くなります。
毛穴黒ずみの下には皮脂腺という細胞がつながっていて、そこから皮脂が出ます。皮脂腺は大きければ大きいほど、そこから出る皮脂の量も増えるもの。皮脂腺のサイズは個人差があるうえ、一生を通して体質や環境の変化などで大きさが変わることがあります。

・毛穴黒ずみと皮脂はイコール、切手も切れない関係です。

毛のあるところには必ず皮脂腺が存在しているから、毛穴黒ずみとオイリー肌はイコールと思っても間違いない。毛穴黒ずみの中には角化が進み、皮脂と混ざり合うことで角線ができているものも多い。さらにその皮脂が酸化するとニキビなどになることも

2007年06月29日

毛穴黒ずみと脂肌対策知識

・毛穴黒ずみの開きと皮脂腺の関係


○皮膚を立てに切り取った断面図では、毛穴黒ずみと皮脂腺の関係をみることができる。表皮に対して毛穴黒ずみが小さい場合、ほとんどはその下にある皮脂腺も小ぶり。皮脂腺が蓄える皮脂の量も少なめ。

○毛穴黒ずみが大きく開いているところの下にある皮脂腺は比較的大きめ。皮脂腺が発達しているので、当然生み出される皮脂細胞も多く、分泌される皮脂も多量になる。そのため毛穴黒ずみが開く結果に。

2007年06月30日

毛穴黒ずみの種類と原因

☆毛穴黒ずみの種類と、その目立つ原因を教えてください。

○「角栓や貯留皮脂により目立つ毛穴黒ずみ」
鼻の毛穴黒ずみが目立つ場合の中でも最も多い要因。アゴや眉間のあたりにも多くみられるが、頬にはあまり見られない。

○「メラニンにより目立つ毛穴黒ずみ」
角栓や皮脂の毛穴黒ずみに次いで多く見られる毛穴黒ずみ。鼻の頭や頬などに多く見られる。毛穴黒ずみの周りに密集しているメラニン色素が原因。

○「開きにより目立つ毛穴黒ずみ」
加齢により開いてくる場合がある。最初は楕円形に開いていたものが、肌の弾力の低下によってたるみ、涙形へと変化する。

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